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先日、洗濯物は必ず畳んでから着るという風習を教わりました。昔は人が亡くなると死に装束を縫ってすぐ着せたことから、畳まずに服を着るのは死人だけとの教えだそう。躾の一環として母が子に教え、次の世代へと伝えていくという、美しい国・日本の良き風習です。あるご家庭では、お母様が億劫がって洗濯物を直接着るようになられ、今度は娘様がお母様に呼びかけておられるそうです。

さくらんぼ狩りに行ってきました!