介護初挑戦、36歳男性スタッフの“リアル”

今月から初任者研修も始まり、それが終わり次第、訪問の仕事も少しづつやらせて頂く事になりそうです。

掃除や食器洗いはデイの仕事でも多少やるので、やり方やコツを覚えてはきました。

料理は1人暮らしをしていた時も、レトルトかコンビニ弁当で済ませていたので、ほとんどやった事がないのです。

しかし訪問の仕事をさせて頂く事になれば料理を作れた方が良いと思い、チャレンジしてみました。

今回作った料理は僕でも割と簡単に作れて定番のメニューなので、初心者向けには良いと思います。

まずは、簡単な昼食用のミートソースパスタとサラダで練習しました。

ソース作りでは、ひき肉の炒め方、肉汁が透明になってから調味料を入れるなどのタイミングを覚えました。


夕飯では、昔の料理ドラマにあった、“工夫次第でさらに美味しくなるレシピ”を参考に母の教えのもと、「豚の生姜焼き」と「ポテトサラダ」を作ってみました。

動画では、面白おかしくレシピやテクニックを紹介しているので、スッと頭に入ってきました。

包丁の使い方、切り方、フライパンの使い方、焼き方など、一つ一つにコツがあるを知り勉強になりました。

実際やってみると、慣れていないので指を切りそうな場面や、母に「違う!」と注意されながらも包丁の使い方を学びました。

硬い肉が苦手なので、 生姜焼きでは肉を焼く前に蜂蜜に少し漬け、 柔らかくする工夫をしました。

ポテトサラダは胡瓜やジャガイモを切ったり、ほぐしたりするので、手間は少しかかりましたが、手順さえ覚えれば1人でも何とか作れそうです。

最後は美味しそうに見えるよう、お肉を揃えたり、トマトで色鮮やかに見えるよう考えながら盛り付けしました。